二文字熟語と取り組む その5  大きな枡目の漢字

1nen maxresdefault k1-kuruma1放課後こども教室から学ぶことです。漢字の書き方を覚えるのに低学年は練習帳を使います。練習帳には範の漢字がでてきて、その下に10個の枡があります。枡目の大きさは2センチくらいです。やがて部首を意識できるようにするためでしょうか、十字の区切りが薄くでています。

どの子も何度も書いては消しています。中には声を出して書いている子供もいます。まだ熟語としては学んでいません。「青」、「空」を別々に学ぶのです。どうして「青空」を一緒にしないのかと思案してしまいます。「男」、「女」も別々になっています。画数が違うといっても「男女」を一緒に学ぶ方ほうがよいと思うのですが。

放課後こども教室では、隣あわせで友達と一緒に学んでいることに気がつきます。このほうが張り合いがあるのでしょう。一人での学習は自分の進み具合がわかりにくいこともあります。

宿題を終えると、早速外に飛び出して遊びに熱中する子、囲碁をやりたくて寄ってくる子。彼らは、「さあ、バトルだ」といって対戦相手を見つけます。「バトルってなに?」ときくと「闘うこと」と答えます。漫画やゲームの影響が強いようです。囲碁で大事な礼儀やマナーは二の次といった感じです。

小学一年は80文字、小学二年は160文字と取り組みます。身の回りの漢字が多いこともありますが、漢字に取り組む姿をみると読み書きは問題なく通過するはずです。吸収力が早いです。