二文字熟語と取り組む その3  読書と漢字

B000_h27_02 kanji-11 edd006a22759d93681e0d173bb240567これまでなんども言っていることですが、私は毎日文字や数字を1,000字位手書きすることにしています。1,000字というと、このブログの一回分くらいです。ワープロばかり使っていると、新しい表現や熟語を手書きすることができないのです。手書きできない語いはワープロ化しないことにしています。「語彙」はワープロが勝手に画面に出してくれるだけです。私は「語彙」はまだ手書きできません。

ベネッセの「教育情報サイト」をときどき覗くのですが、そこに【漢字を覚えるコツ】とあって、その3には「読書しながら漢字を勉強しよう」というのがあります。私は「小説を読みながら覚える」ことにしています。いつもノートが脇にあって、知らない熟語や表現があると書き留めることにしています。

英単語の学習では、一つひとつ暗記するよりも、覚えたい単語が組み込まれた例文を覚えるほうが忘れにくく、実際に英語を使う場面で活用しやすくなると言われています。これは、文章中の他の単語との関連を一緒に理解できるからです。漢字の学習も同様です。文章の中にある漢字に触れることで、いわば脈絡や状況のなかで漢字を習得できます。誰もが得意な学習の仕方があるでしょうが、読書を通して漢字を学ぶ学習が推奨されます。

知らない漢字が出てきたら、その都度読みや意味を確認したいものです。「わからない漢字はノートに10回書く」などとルールを決めておくのです。読書ですが、漫画は子どもが読みやすいようにひらがなを多用しています。漢字の学習に適している材料かどうかは、わたしには解りません。

昨日の夕刊にあった二文字熟語のクイズは、背、心、濃、条、義、通、電、受が周りにあって、その中に「?」という漢字を入れると熟語ができるかという問題でした。幸い5秒で「?」の漢字がわかりました。ときどきどうしても解らないクイズもあります。