「今でも訪ねたい国は?」と問われると躊躇なくポーランドとアイルランドと答えます。この二つの国には長い歴史と豊かな文化があり、そして著名な人物を輩出してきたことを書物などで知ってきました。「蟻の街の神父」として知られ、戦後、戦災孤児や恵まれない人々の救援活動に力を入れた「ゼノ神父」はポーランド人です。ユダヤ人虐殺の舞台となったのがポーランドです。私の長男の嫁の母親はアイルランドからの移民です。「怪談」などを通じて日本の精神文化を世界に広めのがアイルランド人(Irish)の小泉八雲です。スウィフトの「ガリヴァー旅行記」も読みました。両国とも日本と深いつながりや関わりがあります。まだ訪れたことのない国を、いろいろな話題をとおして、そして私の架空の夢を通して探索することにします。まずはポーランドに飛ぶことにします。

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